ニキビをこの世から無くしたいぜ!オキナワ!

ニキビができたら皮膚科へ

ニキビがなかなか治らないと、皮膚科へ行ってみようかなと考えるのは自然な流れだと思います。ニキビは病院へ行くと、「尋常性ざそう」と言う皮膚の病気の一つで保険が適応されます。悩む前に、ニキビ痕になってしまう前に足を運んでみてはどうでしょう。

 

病院の流れ

皮膚科へ行くと、初めて来院されたかどうか確認されます。初診の方・月をまたいで初めて受診した方は、保険証の確認が行われます。
初診の方には、問診表の記入をするように言われます。内容の例をあげると、どんな症状で受診をしたのか。いつ頃から症状が気になり始めたか。他に患っている病気はあるか。アレルギーのある食べ物や薬はないか。現在、服用している薬はないか。等

 

病院によっては、もっと細かく聞かれるかもしれませんが、上記の内容は基本的な項目なので、どこの病院でも聞かれると思います。
次に、医師の診察になります。診察では、自分の悩んでいることや、どのように治療をしていきたいか等をどんどん打ち明けた方がいいでしょう。それによって、医師の考えを聞くこともできますし、治療方法が決まってくるからです。
その方の症状によりますが、ピーリングや・面ぽう圧質などの処置が行われることもあります。医師・看護師さんの指示に従いましょう。
そして、投薬治療が必要な方には、処方箋が渡されます。投薬治療(医療用の内服薬・塗り薬を使用する)を行うことでニキビや肌の調子が改善されるか、経過観察を行うのです。

 

受診が終わったら

医師の見解や治療方法がわかると、安堵する方も多いと思います。でも、これからが重要になりますね。その治療方法が、自分に合うかどうかを見極めなければいけません。もし、自分の肌に合った治療であれば、必ずニキビは改善していきます。しかし、自分に合わなかった場合、逆に肌の症状が悪化することもあるからです。
特に、処方された薬を使用する場合、ドラッグストアで購入する薬より、医療用の薬の方が効き目がいい分、副作用の出現も増えます。かぶれ・痒みなど、使用していて変だな、おかしいなと思った場合は、早めに医師・薬剤師に確認・聞いてみると良いと思います。
使い慣れると症状が落ち着いてくる場合もあるので、自分で注意深く経過をみていくと良いでしょう。その経過は、次の診察で必ず医師に伝えましょう。

 

ニキビの改善は肌のターンオーバーなどとも関係する為、少し時間を要すると思いますが、良くなると信じて治療していきましょう。